大阪府市統合本部の特別顧問としてエネルギー政策などに関わる元経済産業省官僚の古賀茂明氏が17日のテレビ朝日の番組で、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を巡り、「関電が火力発電所でわざと事故を起こすなどして、大幅な電力不足というパニックを起こすことにより、原発を再稼働させるしかないという、いわば『停電テロ』のような状態に持っていこうとしている」と発言していることがわかった。
関電はホームページ(HP)で「そのような事実は一切ありません」と反発。一方、橋下徹大阪市長は報道陣の取材に、「表現(の自由)の範囲内と思う」と古賀氏を擁護した上で、「関電がHPでクレームをするのはもっともで、違うのであれば違うと反論すればいい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000349-yom-soci
古賀さん、この発現は残念です
この発言が事実の裏付けがなく話しているのならば
古賀さんの発言にはがっかりしてしまいます
古賀さんのように官僚と戦って官僚を辞めた人間は
普通の人では知り得ない情報を知った上で
確証のある事実として発した情報としてとらえられかねない
もし事実でなく、真っ赤な嘘だった場合
本来問題でなかったところに問題と不信感を植え付け
問題を大きくすることになります
関電が正しいのか
間違っているのか(原発を動かしたいだけなのか)
我々は常に疑問で揺れているのです
答えが知りたいのです
発言に信頼の置けそうな人の『答え』を待ち望んでいるのです
その『答え』を言ってくれそうな人に古賀さんは位置づけられています
そんな人物の発言としては軽すぎる
ガッカリです
飲み屋のおじさんが考えた内容と差がない内容でしょう
橋下さん、これを「表現の自由の範囲内」としていますが
「関電が火力発電所でわざと事故を起こすなどして、大幅な電力不足というパニックを起こすことにより」
とまで発言しても表現の自由ですか?
法律的にはそうかもしれませんが、仲間を擁護しすぎでこれも残念です
関電が火力発電所でわざと事故を起こす可能性があると人々の潜在意識にすり込んだわけです
我々は関電を信用してもいいのかどうか、未だに『答え』を見つけることが出来ずに
揺れ動いているのです
これで、故意かどうかわからない、本当の不慮の事故でも火力発電所が止まったら
関電は確実に「わざと事故を起こした」と考えられてしまいます
その条件でのこの行動・発言は真摯さがないと思います
表現の自由とするにはあまりにも発言に重みがありすぎます
もう少し平等な表現で話して欲しいものです
2012年05月19日
2012年05月17日
橋下市長「ガガ、デップさんが市職員なら断る」
大阪市職員110人が入れ墨をしていた問題に関連し、橋下徹市長は17日の記者会見で、歌手のレディー・ガガさんや俳優のジョニー・デップさんが入れているようなファッションとしてのタトゥーについて見解を問われ、「ガガさんやデップさんが大阪市職員になるなら断る。歌手や俳優だから支持されるのであって、公務員の入れ墨は許されない。(ガガさんらが)大阪市を受けるわけはないが」と述べた。
橋下市長は「僕も大阪府知事になるまで茶髪だったから偉そうなことは言えないが、公務員になるから黒に戻した」と説明。環境局で入れ墨をしていた73人のおよそ半数が「市役所採用後に入れた」と回答していることについては、「なぜ平気でできるのか。それなら大阪市を辞めて、許されるところで個性を発揮してもらったらいい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000930-yom-pol
橋下市長の考えは賛否両論あるでしょうが
僕は同意見です
個人的には
男性医師の茶髪も
許されないことだと思っています
未だに患者さんの中には
茶髪を不愉快に思われている年齢の方々がいます
『だからなに?』
という反論も聞こえてきそうですが
不愉快に思われている方々がいる以上
サービス業として行っている医師は
茶髪などやめるべきです
男性の鼻ピアスなども同様です
仕事はちゃんとしている
という反論やファッションで自由だ
という『自由』という言葉を使って反論してきますが
それは間違っています
我々医師の治療というのは
個人の天才的な技量のみで成り立っているわけではなく
先人達の積み重ねで得た信頼と
患者を含めた
チームの信頼の上で成り立っているのです
茶髪をして遊んでいそうって思われるのであれば
それは信頼を崩すきっかけになり
治療を崩壊する序章になるわけです
ちゃんと仕事をしていると考えていること自体が間違いなのです
公務員も同じです
茶髪やタトゥでその人の本質がわかるわけはないです
ファッションや個性も大事です
しかし、料理人に汚い手で料理をしてほしくないと思われるのと同様に
公務員は清廉潔白な人にしてもらいたいと思うわけです
それを期待している人が多く
今までの公務員は
お手本になる服装や言葉遣いをすることで
多くの信頼を得てきたわけです
この仕事は個人の仕事を超えて
職業柄という形を作り出すまで
多くの方の努力があったわけです
それを『個人の自由』という形で
打ち砕くまで
個々人のファッションに対する自由度は開かれていないように感じます
「まずは身だしなみから」
たぶん、未だに多くの人たちの心に根付いていることだと思います
橋下市長は「僕も大阪府知事になるまで茶髪だったから偉そうなことは言えないが、公務員になるから黒に戻した」と説明。環境局で入れ墨をしていた73人のおよそ半数が「市役所採用後に入れた」と回答していることについては、「なぜ平気でできるのか。それなら大阪市を辞めて、許されるところで個性を発揮してもらったらいい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000930-yom-pol
橋下市長の考えは賛否両論あるでしょうが
僕は同意見です
個人的には
男性医師の茶髪も
許されないことだと思っています
未だに患者さんの中には
茶髪を不愉快に思われている年齢の方々がいます
『だからなに?』
という反論も聞こえてきそうですが
不愉快に思われている方々がいる以上
サービス業として行っている医師は
茶髪などやめるべきです
男性の鼻ピアスなども同様です
仕事はちゃんとしている
という反論やファッションで自由だ
という『自由』という言葉を使って反論してきますが
それは間違っています
我々医師の治療というのは
個人の天才的な技量のみで成り立っているわけではなく
先人達の積み重ねで得た信頼と
患者を含めた
チームの信頼の上で成り立っているのです
茶髪をして遊んでいそうって思われるのであれば
それは信頼を崩すきっかけになり
治療を崩壊する序章になるわけです
ちゃんと仕事をしていると考えていること自体が間違いなのです
公務員も同じです
茶髪やタトゥでその人の本質がわかるわけはないです
ファッションや個性も大事です
しかし、料理人に汚い手で料理をしてほしくないと思われるのと同様に
公務員は清廉潔白な人にしてもらいたいと思うわけです
それを期待している人が多く
今までの公務員は
お手本になる服装や言葉遣いをすることで
多くの信頼を得てきたわけです
この仕事は個人の仕事を超えて
職業柄という形を作り出すまで
多くの方の努力があったわけです
それを『個人の自由』という形で
打ち砕くまで
個々人のファッションに対する自由度は開かれていないように感じます
「まずは身だしなみから」
たぶん、未だに多くの人たちの心に根付いていることだと思います
2012年05月12日
亀岡暴走
京都府亀岡市で4月23日朝、集団登校の列に軽乗用車が突っ込み、児童ら10人が死傷した事故で、京都地検が、運転していた無職少年(18)について、危険運転致死傷罪の適用を断念し、自動車運転過失致死傷などの非行内容で家裁送致する方針を固めたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。少年の運転状況が構成要件に合致せず、適用は困難と判断した模様だ。
危険運転致死傷罪は、いずれも故意に▽アルコールや薬物により正常運転が困難▽進行制御が困難なスピード▽未熟な技能▽赤信号無視−−などが要件。少年の場合、危険運転致死傷罪なら最高で懲役5〜10年の不定期刑、自動車運転過失致死傷罪では同5〜7年の不定期刑となる。
捜査関係者によると、地検や京都府警は、少年が無免許で長時間運転した末に居眠り運転をし、10人を死傷させたことから悪質性が高いと判断。危険運転致死傷罪適用も視野に入れて捜査していた。しかし、長時間運転したことが逆に、技能が「未熟」とは言えないことを示すことや、無免許運転や居眠り運転自体は法的な要件に含まれないことが壁となったとみられる。
一方、地検は11日、事故時に軽乗用車に同乗していた大学生(18)と専門学校生(18)の少年2人を道交法違反(無免許運転)のほう助の非行内容で京都家裁に送致した。関係者によると、2人とも在宅のまま家裁が調査するとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000010-mai-soci
十分に危険運転致死傷罪でしょう
免許がない時点で未熟な技能としても問題ない
免許は一応、最低限度の技能を記すわけで
それをとっていないので未熟としても誰も文句を言わない
危険運転致死傷罪は、いずれも故意に▽アルコールや薬物により正常運転が困難▽進行制御が困難なスピード▽未熟な技能▽赤信号無視−−などが要件。少年の場合、危険運転致死傷罪なら最高で懲役5〜10年の不定期刑、自動車運転過失致死傷罪では同5〜7年の不定期刑となる。
捜査関係者によると、地検や京都府警は、少年が無免許で長時間運転した末に居眠り運転をし、10人を死傷させたことから悪質性が高いと判断。危険運転致死傷罪適用も視野に入れて捜査していた。しかし、長時間運転したことが逆に、技能が「未熟」とは言えないことを示すことや、無免許運転や居眠り運転自体は法的な要件に含まれないことが壁となったとみられる。
一方、地検は11日、事故時に軽乗用車に同乗していた大学生(18)と専門学校生(18)の少年2人を道交法違反(無免許運転)のほう助の非行内容で京都家裁に送致した。関係者によると、2人とも在宅のまま家裁が調査するとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000010-mai-soci
十分に危険運転致死傷罪でしょう
免許がない時点で未熟な技能としても問題ない
免許は一応、最低限度の技能を記すわけで
それをとっていないので未熟としても誰も文句を言わない
2012年04月30日
年金支給に“ストレステスト”?
国債が暴落するなど経済的な危機が起きても、年金がきちんと支給できるのかをチェックする、いわゆるストレステストが行われ、経済危機の影響が10年以内にとどまれば、年金の支給に問題はないという結論が出されていたことが分かりました。
専門家からはもっと悪い想定でもストレステストを行うべきだという指摘が出ています。
このストレステストは、独立行政法人のGPIF=年金積立金管理運用独立行政法人が研究機関に委託して行いました。
GPIFは、国から預かった厚生年金や国民年金の積立金およそ116兆円を国債や株に投資して運用し、その一部は年金の支給に充てられています。
NHKが入手した報告書によりますと、ストレステストは、経済的な危機が起きても年金がきちんと支給できるのかを検討するために、さまざまな想定で行われていました。
このうち、日本の財政への不安から国債が暴落するという想定では、積立金が一時15兆円減るものの7年後には元の水準に回復するとしています。
また、首都直下地震で市場がストップして取引ができなくなる想定でも、GPIFが持っている外国株などを売却して対応するため、支給に問題はないとしています。ただ、このテストは経済危機の影響が10年以内にとどまり、その後景気が回復することを前提としているため、専門家からはもっと悪い場合も想定すべきだという指摘が出ています。
年金運用について話し合う国の専門委員会の委員で、京都大学大学院の川北英隆教授は「今心配されていることは経済的な危機が起きて影響が長期間続くことだ。いろんな想定での対応を考えなければ年金が安心だと国民に納得してもらえないのではないか」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120429/k10014796021000.html
なんだろう…
この意味を感じることができない発表…
これを聞いて
年金大丈夫って思う人は誰もいないだろうな
何がしたいんだろう?
最近、感じることですが
年金を支払わずに年寄りなって
お金がなくなったら
生活保護になった方が
得じゃないかと思えてしまうわけです
それほどに
年金の価値は低く
生活保護の価値は高いように感じてしまう
昔のとんでもなく良い時代の年金は
恐ろしくよかったようですが…
これからはもらえない時代がくるから
払わずに蓄えるか
使い切って
生活保護を勝ち取る方がいいように思える
たぶん、これは政治不信が根本にあって
これを打破する必要があるのだろうと思いますが。
さてさて。。
専門家からはもっと悪い想定でもストレステストを行うべきだという指摘が出ています。
このストレステストは、独立行政法人のGPIF=年金積立金管理運用独立行政法人が研究機関に委託して行いました。
GPIFは、国から預かった厚生年金や国民年金の積立金およそ116兆円を国債や株に投資して運用し、その一部は年金の支給に充てられています。
NHKが入手した報告書によりますと、ストレステストは、経済的な危機が起きても年金がきちんと支給できるのかを検討するために、さまざまな想定で行われていました。
このうち、日本の財政への不安から国債が暴落するという想定では、積立金が一時15兆円減るものの7年後には元の水準に回復するとしています。
また、首都直下地震で市場がストップして取引ができなくなる想定でも、GPIFが持っている外国株などを売却して対応するため、支給に問題はないとしています。ただ、このテストは経済危機の影響が10年以内にとどまり、その後景気が回復することを前提としているため、専門家からはもっと悪い場合も想定すべきだという指摘が出ています。
年金運用について話し合う国の専門委員会の委員で、京都大学大学院の川北英隆教授は「今心配されていることは経済的な危機が起きて影響が長期間続くことだ。いろんな想定での対応を考えなければ年金が安心だと国民に納得してもらえないのではないか」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120429/k10014796021000.html
なんだろう…
この意味を感じることができない発表…
これを聞いて
年金大丈夫って思う人は誰もいないだろうな
何がしたいんだろう?
最近、感じることですが
年金を支払わずに年寄りなって
お金がなくなったら
生活保護になった方が
得じゃないかと思えてしまうわけです
それほどに
年金の価値は低く
生活保護の価値は高いように感じてしまう
昔のとんでもなく良い時代の年金は
恐ろしくよかったようですが…
これからはもらえない時代がくるから
払わずに蓄えるか
使い切って
生活保護を勝ち取る方がいいように思える
たぶん、これは政治不信が根本にあって
これを打破する必要があるのだろうと思いますが。
さてさて。。