2018年03月24日

前川氏の授業、自分の子供に受けさせたいですか?って記事に疑問。

前川氏の授業、自分の子供に受けさせたいですか?

今の安倍政権をつぶそうとしている『空気』の支配を変えようとしているのでしょうか?

そもそも、前川氏の授業と彼がしてきた行動とは別のはず。

前川氏は公立学校で授業をするにふさわしい人なのか
前川さんは、してはいけない天下りをやらせて文科省を辞めさせられた人。
出会い系バーに「若い女性の貧困調査」と称して通っていた人。

という理由で公立学校で授業ができないのでしょうか?
記者の個人的な感想で自分の子どもにこんな人の授業を受けさせたくないと言われていますが
まさか、天下りのやり方や出会い系バーでの話をするはずはないですよね?
そりゃ、天下りのやり方や出会い系バーの話をされるのならば興味はないですが
今の彼の考え方に目くじらを立てて内容確認しないといけないとは思わない。
むしろ、彼の考え方が良いにしろ悪いにしろ、自分の目でみて考える力になるのであれば
十分に価値があると思います。

善と悪があるのか
正直わからないのですが
もし、公平にものをみていくとするならば
両方の考え方に触れて比べていく力はどうしても必要になります。



ところで前川氏がどうしてここまで悪者だという『空気』になったのでしょうか?

昔、官僚接待事件でノーパンしゃぶしゃぶというのがあったと記憶しております。
あってはいけないことでしょうが
官僚の多くの人たちが似たような道を通っていてもおかしくないと考えています。
少なくとも今までも官僚の多くは同様の行動を起こした人はいるでしょう。
大多数かどうか知りませんが、上記の内容を起こした人が前川氏のみだとはとてもじゃないが信じられません。

それなのにどうして前川氏のみが『極悪人(?)』といわんばかりのレッテルを貼られているのでしょうか?
このよくわからない『空気』の中でさらに後押しするような文部省の介入事件ですよね。

多くの人が、この『空気』に恐怖を覚えたのだと思います。

記者がいう親レベルの心配として意見したり、介入することならばわからなくもないのですが、
どうして、国家がそこに介入してくるのか?
ここでうまれた『空気』は国家の意見統制という恐怖感なのでしょう。
一公立学校での授業にまで介入してくることは、授業で語られる内容よりも圧倒的に恐ろしい
意見統制の始まりとするならば
まともなメディアはやはり見逃してはいけないのではないでしょうか。
posted by ヨン at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記