2015年06月27日

「頭を体から切り離し他人と結合」?

 難病に苦しむ30歳のロシア人男性が自分の頭を体から切り離し、 脳死状態になった他人の体と結合する手術を受けると発表しました。

 25日に会見したのは脊髄性筋萎縮症を患う男性(30)です。この病気にかかった患者の平均寿命は短く、男性も症状が急激に悪化しています。そこで、イタリア人医師が提唱している自分の頭部と脳死状態となったドナーの身体を結合する手術を受ける決意をしました。

 「とても楽観的にいます。楽しみです。できるかぎり早く行われるよう実現を目指しています」(ワレリー・スピリドノフさん)

 手術中は、頭部とドナーの身体を冷却し、細胞が死なないようにするということですが、100人以上の医療スタッフが必要で手術時間は36時間に及ぶ見通しです。イタリア人医師は、手術費用1500万ドル、およそ18億円を集めていて、2年以内には手術を行いたいとしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150626-00000062-jnn-int

信じられない…

これを認めて良いのなら
クローンを作って
若返る(?)ってのも将来的に認めるよ

脊髄性筋萎縮症は難病でワレリー・スピリドノフさんは可哀想だけど
あたえる夢の方向性が間違っている
提唱している医師の考え方が少し怖い

posted by ヨン at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 再生医学・先端医学
この記事へのコメント
怖いですね・・・
それは治療と言えるのでしょうか?
素人考えでは失敗すると思いますが、治療を勧めるということは、動物で成功例があるということでしょうか?
Posted by sato at 2015年07月05日 16:24
> satoさん
どうでしょうか?
最近は動物実験に関しても倫理的な観点から難しいことが多いので。。

これを治療ととらえる発想が…
倫理観という考えがわからなくなります

Posted by ヨン at 2015年07月11日 18:08
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